場のメンタルヘルス対策/労務管理サポートセンター
 茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・厚木市・海老名市・大和市・寒川町をはじめとして       社会保険労務士よしざき事務所
 神奈川県、東京都を中心に活動している社会保険労務士(社労士)です。          〒253-0031 神奈川県茅ヶ崎市富士見町12-20
 職場のメンタルヘルス対策を労務管理の一環として考え、メンタルヘルス不全        TEL/FAX:0467−87−6102 
 の発生しにくい企業体質を築きあげるなど、労務管理の面から事業主様および
       e-Mail:info@office-yoshizaki.com
 従業員の方々が幸せになれる企業づくりをお手伝いいたします。                       

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 労務管理Q&A
 社会保険労務士  一番の『職場のメンタルヘルス対策』は未然防止です。そのためには適切な労務管理を行う
必要があります。


 欠勤・遅刻などというと怠け心によるものと思いがちです。確かにそのような場合もありますが、
一方で、うつ病の可能性がある業務上のサインでもあります。
うつ病をはじめとするメンタルヘルス不全は、最悪な場合、自殺につながります。労働者健康状況
調査によると「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスがある」労働者の割合は60%を
超えています。
 また、1998年以来、日本の自殺者数は年間3万人を超えていて、自殺直前には大半の精神健康
面に不調や心の病気があると指摘されています。このような背景から、1999年以降精神疾患の労
災認定は一気に増加しています。


メンタルヘルス不全発見のサインは
<けちな飲み屋サイン>といわれています。
     
:欠勤
     
:遅刻・早退
     
:泣き言をいう
     
:能率の低下
     
:ミス・事故
    
 や:辞めたいと言い出す

特に『能率の低下』は必ず起こり、他の5つのどれかが加われば、メンタルヘルス不全を疑ってよ
いでしょう。
 このようなサインを見落とし、大事に至った場合には従業員に対する安全配慮義務違反を問われ、
高額な賠償責任を負担するほか、企業内モラルの低下、対外的な企業イメージの低落等、企業活
動に大きな影響が出ることも少なくありません。

 従業員や企業を守り、企業の社会的責任(CSR)を果たしていくためにも、メンタルヘルス対策は
重要となってきます。
 メンタルヘルス対策には
   第一次予防(未然防止と健康増進)
   第二次予防(早期発見と対処)
   第三次予防(治療と職場復帰、再発防止)

 当事務所では、第一次予防として
「規定の整備」「管理体制の構築」「経営層へのセミナー」
第二次予防として
「管理職へのセミナー」「従業員へのセミナー」、第三次予防として「職場復
帰支援プログラムの構築」
など、労務管理としての立場からメンタルヘルス対策を推進し、企業リ
スクの低減を勧めていきます。



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吉崎 隆史
社会保険労務士/第一種衛生管理者
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