障害年金についてのご相談・手続き代行は神奈川障害年金相談室へ ー 無料相談実施中 ー

障害年金専門の社会保険労務士が受給までをトータルサポート!!

神奈川障害年金相談室

運営:吉崎社会保険労務士事務所 (神奈川県茅ケ崎市富士見町12‐20)

営業時間

10:00~18:00
(土日祝対応可)

相 談 料

初回の相談は0円です。

お気軽にお問合せください

0467-87-6102

障害年金の請求パターン

 障害年金には、請求するタイミングによっていくつかの請求パターンがあります。ここでは、主要な3つのパターンについてご説明します。
 

1.本来請求
障害認定日(
初診日から1年6ヶ月経過した日等)時点での診断書を取得し、その障害認定日から1年以内に請求をする方法です。
 必要となる診断書は、障害認定日以後3ヶ月以内の状態が記載がされているもの1枚です。


 

2.遡及請求
 何らかの理由で本来請求ができなかった場合に、障害認定日から1年以上経過した後で障害認定日に遡って請求をする方法です。
 必要となる診断書は障害認定日以降3か月以内の状態が記載されたものと、申請日以前3か月以内の状態が記載されたものの2枚が必要となります。

 『何らかの理由』として一番多いものは、障害年金自体を知らなかったために、本来請求ができる期間が過ぎてしまったことが挙げられます。

※ 年金の受給が決定した場合は、過去に遡って障害年金を受給できますが、 原則として年金には5年の時効があるため、最大でも受給できるのは5年分になります。

 

3.事後重症請求
 障害認定日時点では障害等級に該当していなかったが、65歳に達する日の前日までに障害の状態が悪化し、障害等級に該当した場合の請求方法です。
 必要となる診断書は、申請日以前3か月以内の状態が記載されたもの1枚です。

 事後重症となるケースとしては、障害の状態が悪化した場合のほか、次の場合が考えられます。

  • 障害認定日時点では医療機関に受診がなかったために診断書が取得ができない
  • カルテが廃棄されているため、認定日当時の診断書の取得ができない

 

ごあいさつ

代表者 特定社会保険労務士 
吉崎 隆史

 地域で一番を目指し、親切・丁寧な対応をモットーとしております。
お気軽にご相談ください。

〔対応地域〕神奈川県全域
愛甲郡、足柄上郡、厚木市、綾瀬市、
伊勢原市、海老名市、大磯町、小田原市、鎌倉市、川崎市、相模原市、座間市、
寒川町、逗子市、茅ケ崎市、
二宮町、
秦野市、葉山町、平塚市、
藤沢市、
三浦市、南足柄市、大和市、
横浜市

お問合せはこちら

お気軽にお問い合わせください。初回の相談は無料です。

お電話でのお問合せはこちら
 ※10:00~18:00(土日祝対応可)

0467-87-6102

メールでのお問合せは24時間受け付けております。

メールでのお問合せはこちら

障害年金説明会のご依頼について

障害年金についての無料説明会・相談会を行っています。

 障害年金のことを多の方に知っていただくために、医療機関、福祉施設、福祉団体、家族会等の皆様からのご依頼に応じて無料の説明会や相談会を行っています。各団体の趣旨にあわせたご説明と情報を提供していますので、ぜひご利用ください。